原則、債務整理は個人個人でおこないます

原則、債務整理は個人個人でおこないますので、そのメリットとデメリットが及ぶ範囲も本人だけで配偶者や家族はそれほどでもありません。

ただ、例外のケースもあり、既婚男性が債務整理をし立としてその妻が専業主婦ならば、クレジットカード(Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、中国銀聯などがあります)が利用できなくなるかもしれません。何となくと言うと、この審査は夫の支払い能力を基準に行っているからです。他にも、カードを新規発行しようとしている家族が同じ住所に住んでいれば審査を通過できないことも覚悟しましょう。今ある車はそのままに債務整理をしたいと思っているのなら、車のローンはそのままで、任意整理などにすれば、車をのこしておけるでしょう。けれども、持ちつづけることに許可が下りるかについては、生活の中でどれだけ車が必要になっているかで判断が異なるため、一概には言えません。

車がない場合でも生活が成り立つようならば、車を所有する許可が下りませんから、あらかじめ担当する弁護士や司法書士に相談し、なぜ車を手放せないのかという点について説得するのも良いでしょう。

借りたお金の整理は専業で主婦をしている方でも可能です。
もちろん、内々に手続きをすることもありえますが、金額によっては家族と話し合ってみた方がいいです。専業主婦でも返済がストップすれば、弁護士に話して何とかすることが可能です。
弁護士もしくは司法書士に債務を整理を引きうけて貰う時、用意するものがあります。それは、身分証明書、印鑑、クレジットカード(Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、中国銀聯などがあります)、それから現在の借入の状況を示すあらゆるものです。
その上、保有している資産についての証明書も必要になることがあります。万が一契約書が手元になくても、クレジットカード(Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、中国銀聯などがあります)がなくなっていても、調査すればいいだけのことですからそれだけで見切りをつけることはありません。 借りたお金の整理をしたことがある人はその後一切のお金を借りるができないかというと、そんなことはありません。
ブラックリストに事故情報が残っていなければもう一度融資して貰えることもあります。けれども、現在進行形で任意整理を行っているのにさらなるお金を借りるをする事は最も控えるべき行為です。

そもそも借りられない可能性が極めて高いですし、担当弁護士ないし司法書士がその話を聴きつけた時には、サポートを打ち切られることもありえます。